農家として野菜の販売もしながらも

GrowYourOwnをすすめる3つの理由。

   

まず、『鮮度』が圧倒的。


僕が農家として、朝早くに収穫して、間髪入れず梱包して、すぐに冷蔵管理しても、キッチンとの距離で圧勝しているG.Y.Oには絶対勝てない。

 

農法や技術云々よりも畑で食べるフレッシュな野菜は香り、風味、食感が豊かで本当に美味しい。

   

次に、『テクスチャ』体験。


季節を感じながらの作業、その場所の空気感、採る時の野菜の触感、パキッとみずみずしい音、野菜それぞれがもつ豊かな香り、食べた時の食感。

 

土に触れ、自分で植え付け、水をやり育てる。この様な主観的なスートーリーがテクスチャだ。この要素が食卓を豊かにする。

 

これらテクスチャはいち消費者のままでは体験できない。

   

最後に、G.Y.Oはおそらく『贅沢』。


欲しい情報やモノゴトがすぐに手に入り、

無意識に消費しながら忙しくスピーディに過ぎていく現代。

 

足下に目を向けて、土にふれ自然にふれて、

日常の食卓に自分の作った食材があたりまえにあって、“シャキシャキ!”“美味しいね!”“虫くいひどいね!”などなど会話が弾む。

 

生活をスローダウンさせ、足下にある“喜び”“豊かさ”“面白さ”に気づかせてくれる

『GrowYourOwn 』は現代人にとっておそらく最高の『贅沢』だ。